ワンルームの中に、多様な居場所をつくる。
2026/06/12
ワンルームの中に、多様な居場所をつくる。
小規模の福祉事業所として計画した建築です。
福祉施設という枠組みを超えて、これからの住まいや空間づくりにも通じる「居場所のあり方」を模索しました。
一つの大きな均質な空間をつくるのではなく、光の入り方や天井の高さ、床の素材が少しずつ異なる場所を連続させています。
・光に包まれて過ごす場所
・奥まった、落ち着きのある場所
・ほどよく人の気配を感じる場所
利用される方それぞれが、その時々の心地よさに合わせて、自分に合った環境を主体的に選び取る。
建築は、その多様な選択を優しく受け止める器でありたいと考えています。
【家づくり・空間づくりのご相談】
米田建築アトリエでは、福祉施設や店舗だけでなく、敷地の個性を活かした心地よい住まいの設計も行っています。
「こんな暮らしがしたい」という抽象的なイメージから、どうぞ気軽にお聞かせください。
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